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2024年11月1日
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発行日 2024年11月1日
都民ファーストの会 東京都議団
都議会議員(日野市選出)都議会 総務委員
都民ファーストの会 東京都議団 政務調査会長代理
菅原直志
都議会第3回定例会
代表質問・一般質問
災害対策の緊急要望
ashinaga kodomo
sugawara
ashinaga kodomo
sugawara
▪いのちと生活をまもる▪カスハラ条例▪学校給食無償化▪日野橋▪災害対策
いのちと生活をまもる
~菅原直志一般質問 (9/26)
sugawara
9/26 都議会 一般質問に登壇
❶ ギャンブル依存症
Q1
成人5%にギャンブル依存症の疑いがある。若者の依存症も増えている。実態の把握と実効性のある計画を!
A1
ギャンブル依存症は本人の認識が薄い「否認の病」。相談支援体制や支援団体の連携など、整備が必要。都の計画を改定する。
❷ 都立校の修学旅行girl
Q2
都教委が定める海外修学旅行の上限額は、円安すら考慮されず安全衛生面に懸念がある。上限額は撤廃すべき。
A2
海外を訪問し交流することは重要。経営的負担を考慮し、社会情勢や実態に則した海外修学旅行となるよう、学校からの相談に助言。
❸ こどもの貧困
Q3
child
コロナにより世帯収入が減った家庭が半数、ダブルワークが必要になった家庭が35%。食事を3回とれなくなった家庭が2割いる。都の計画改定にも「こどもの貧困の解消」を明記せよ。
A3
都の「子供・子育て会議」では、子供の貧困対策について、計画の中で目標として掲げるべきなどの発言があった。子供の貧困解消に向け、対策の充実を検討。
❹ 歩車分離信号
Q4
国は、センターラインのない道・生活道路について、原則30キロ制限にする方針を発表。歩車分離信号の推進も効果的。更なる加速を。
A4
令和5年度末現在、1,566ヵ所が歩車分離式信号機。今後も、総合的に勘案し整備を推進。
❺ 日野高校の校庭拡幅
Q5
都立日野高校の隣に、下水道局水再生センターの土地がある。この土地を有効活用できるよう、都の取組を進めるべき。
A5
日野高校は校舎改築工事を完了し、現在、グラウンド改修工事中。今後、隣接する水再生センターの土地の利用について、学校の要望や利用計画を確認した上で、具体的に必要な調整を行う。
❻ 個別避難計画
Q6
個別避難計画は、障がい者や高齢者などに対し、事前に避難方法や支援者を決める取組。個別避難計画策定の加速が必要。
A6
都は、具体的な方策や手順を盛り込んだ手引を新たに作成する。福祉専門職への研修経費等費用の一部を補助する。区市町村の個別避難計画の作成の加速に取り組む。
カスハラ条例▪学校給食無償化▪日野橋などを審議
koike
9/26 答弁する小池知事
~都議会令和6年第3回定例会~
小池都知事3期目がスタートしました。都議会第3定例会で、菅原は一般質問に登壇。代表質問での議論も含め、トピックの報告をします。これからも、都民ファーストの視点で、制作提言を進めます。
koike
9/26 一般質問に登壇
代表質問
❶ カスハラ対策を進めよ
man
Q1
カスタマーハラスメントに毅然と対応し、条例の運用指針を早期に示せ。相談体制も整備せよ。
A1
(知事)過大な要求やクレームにより、働く人が精神的なダメージを受ける状況を放置できない。労働者をカスハラから守るため規範が必要負荷月欠。考え方を解説する指針を年内に示すとともに相談体制づくりを進める。
【背景】カスハラは「顧客などから就業者に対する著しい迷惑行為で、就業環境を害するもの」とされます。国内初の東京都カスハラ防止条例は、2025年4月1日から施行されます。
❷ 学校給食の無償化
kodomo
Q2
先日、総合交代金による一層の後押しを緊急要望した。学校給食の無償化のために、市町村への支援をするべき。
A2
(知事)知町村総合交代金は、財源の補完制度。R6は過去最高の620億円まで増額した。この般、子育て世帯の経済的負担の軽減として、市町村の学校給食無償化の取組を後押しするため、総合交代金を17億円拡充。
【背景】学校給食の無償化は、国が行うべきです。都は、国が動くまでの間、区市町村への補助制度を創設しました。
一般質問
❸ 在宅の看取り
Q3
69%が「自宅でしにたい」と考えているにも関わらず、実際は72%が病院で亡くなっている。ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の考え方を踏まえ、都民の全人的な医療としして「在宅看取り」を推進すべき。
senior
A3
(知事)人生の最期を迎えたい場所として、住み慣れた暮らしの場で、希望に沿った最期を迎えられるよう環境を整えていくことが重要。看取りへの理解促進や、在宅医療患者を支える体制の構築を推進。
【解説】ACPとは、自ら望む終末期の医療・ケアについて、前もって話し合い、共有する取組みやプロセス。
senior
❹ 日野橋の架け替え2025
hinobridge
※完成イメージ
「仮橋への切り替えはR7春」
Q4
台風19号(2019年)により橋脚が沈下。小池都知事は現地を視察、早急に架け替えよう方針を示した。沈下した日野橋の架け替えの進捗を問う。
A4
仮橋への切り替えはR7年春になる。
【背景】日野橋は、1926年に完成。来年で100年となる。今回の質問は、仮橋への切替時期を確認しました。今後、日野橋を撤去し、新橋の工事を行います。概ね7年かかる見込みです。
hinobridge 1926
提供 真野保氏
災害対策を加速せよ
災害対策を能登半島大地震の経験を踏まえ、首都直下地震への災害対策が急がれます。第3回定例会では、代表質問・一般質問(菅原直志)などで取り上げました。都民ファーストの会東京都議団では「能登半島地震PT」(座長:菅原直志)を設置、2/22に都知事への緊急要望を提出し、その後も質問を続けてきました。
hinan
sugawara koike
2/22 都知事へ災害対策の緊急要望を提出
volunteer
5/2 石川県七尾市でのボランティアテント村
避難所改革 (代表質問)
Q1: 私たちは 「能登半島地震 PT」を設置し、 被災地支援と首都直下地震への緊急要望書を知事に提出してきた。
スフィア基準に基づいた避難所環境の整備
災害関連死をなくすためにも、「体育館で雑魚寝」を前提とした避難所運営を改めるべき。
ペット同行避難を可能にする取組、そして避難所改革は、人権や衛生に配慮する形で具体的に進めるべき。
A1: (知事) 能登半島地震、避難所運営の重要性を改めて認識した。雑魚寝の解消、衛生的なトイレ環境の十分な確保、ペットとの同行 避難など、方向性について指針を年度内に取りまとめる。被災者が人としての尊厳を保ち、生活できるよう避難所の改革を推進する。
災害ボランティアのテント村 (菅原一般質問)
Q2: 大学などを活用した「ボランティアテント村」を提案してきた。能登半島地震では、ボランティアの宿泊場所の不足が顕在化したが、首都直下地震でも同じ。ボランティアの受け入れの検討を進めるべき。
A2: 支援団体やボランティアが復旧・復興活動を進めるためには、活動拠点を確保することが重要。能登半島支援の経験を活かし、拠点に関して検討を進める。
volunteer
5/2 石川県七尾市でのボランティアテント村
sugawara
都民ファーストの会 東京都議団
sugawara
東京都議会議員 菅原直志事務所
プロフィール
■1968年、岩手県生まれ。 ■岩手県立一関第一高校 ■私立文教大学教育学部卒業 ■日野市にある「あしなが学生寮・心塾」で学ぶ。 ■学生時代にブラジルにて日本語教師。 ■25才で日野市議会議員に初当選。以後6期連続当選。 ■がん、自殺、子どもの貧困対策などに取り組む。 ■第28代日野市議会議長。 ■都議会議員 (2期目)。
sugawara
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